新年度

さて、今日から本格的に新年度がスタートです!!

 

満開の桜を見ていると、「新しいことに挑戦するぞ」という気持ちがモリモリ湧いてきます。

 

別れの時期が過ぎ、今度は出会いの時期ですね(^-^)

 

テレビでは入社式や入庁式のニュースが目に留まります。

 

そんな中ふと思ったのが、自分も身を置いている訪問看護業界。

 

僕は今までの勤め先で、一度も新卒者の採用を見たことがありません。みんな中途採用です。

 

現に弊社もそうです。そしてその理由もよくわかっています。

 

そう。

 

業種がら、新卒者を育成するのはなかなか難しいのです。。。(+_+)

 

 

ちょっと話が飛びますが、最近、総合病院に勤めている看護師やセラピストと色々話をする機会が多く

 

その度に訪問看護に対するイメージを聞くのですが、皆口を揃えて言うのが

 

「難しそう」「たくさんの人と関わるから大変そう」「人の家にあがるのは気を遣う」です。

 

・・・・・・・・。

 

どれだけネガティブなイメージを持っているんだ!!と突っ込みたくなります(笑)

(もちろんポジティブな意見もあるんですよ)

 

現在、訪問看護に携わる看護師は、全体のほんの数%だそうです。

 

きっとセラピストはもっと少ないでしょう。

 

こういったイメージを持たれていたら、そりゃそうだよなーと納得してしまいます。

 

働き手がこのようなイメージでは、地域医療、在宅介護と行政がいくら声を大にしても

 

盛り上がってはきませんよね。

 

確かに訪問看護は簡単な仕事ではありません。じゃあ病院だから簡単か?と言われると、

 

もちろんそんなことはありません。命に関わる仕事に簡単も難しいもないんです。

 

そしてよく耳にするのが「病院の考え方」「在宅の考え方」と言うワード。

 

枝葉の違いはあれど、結局のところ原点はどちらも一緒だと思うんですよね。

 

いち訪問看護の人間として、もっとたくさんの人に訪問看護を知ってもらえたらなと思います。

 

その為に弊社としても色々取り組んでいきたいと思います。

 

そして話はだいぶ戻りますが、いつの日か新卒者から訪問看護のエキスパートを育てる

 

ことができるような、そんな会社のシステムを構築していきたいと思います。

 

 

なんだか新年度早々堅苦しい話になってしまいましたね(笑)

 

昨年度は自分の事でいっぱいいっぱいで、どうしても内向きな事が多かったので、

 

今年度は少しでも外に向かって発信していこうと言う、僕の意気込みのお話でした^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年04月02日